優生思想と健康幻想 : 薬あればとて、毒をこのむべからず
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書誌事項
優生思想と健康幻想 : 薬あればとて、毒をこのむべからず
批評社, 2011.7
- タイトル別名
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優生思想と健康幻想 : 薬あればとて毒をこのむべからず
- タイトル読み
-
ユウセイ シソウ ト ケンコウ ゲンソウ : クスリ アレバ トテ ドク オ コノムベカラズ
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注記
『健康幻想の社会学 - 社会の医療化と生命権』(2008年, 批評社) の続編
内容説明・目次
内容説明
いま、健康幻想が一人歩きしている。喫煙は他者への迷惑、終末期医療の安楽死・尊厳死は合法化されるべきであり、脳死・臓器移植は促進される必要がある、という世間の常識の背後でいったい何が起きているのか。『健康幻想の社会学』の続編として編まれ、治療国家の内実をさまざまなケーススタディをとおして解明した医療社会学の新領域。
目次
- 序章 原発人災から親鸞を想い、優生批判にいたる
- 第1章 消える“老人”・消される“老人”—「死なせる医療」とアウトサイダー
- 第2章 “老い”の可能性とエイジズム—「社会問題としての高齢化社会」論批判
- 第3章 逸脱の医療化と医療の逸脱化
- 第4章 「当事者」概念をこえて
- 第5章 「もつこと」と「あること」—(いのち)を考える
- 第6章 医療的「知足安分」主義と優生思想
「BOOKデータベース」 より