隠元禅師と黄檗文化

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隠元禅師と黄檗文化

木村得玄著

春秋社, 2011.6

タイトル読み

インゲン ゼンジ ト オウバク ブンカ

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内容説明・目次

内容説明

黄檗派の人物・寺院・読誦経典に関する貴重な研究成果。「人物」では、開祖隠元禅師をはじめ渡来僧たちの渡来の理由・事情を探り、「寺院」では黄檗派の初期寺院149ヵ寺をリストアップし紹介する。また「読誦経典」では、朝夕の念経に使う「禅林課誦」の資料を比較検討し、梵唄を解説、さらに施餓鬼に関する文献資料を渉猟して徹底解説する。

目次

  • 第1章 黄檗派と渡来僧(隠元禅師来日の理由;続・隠元禅師来日の理由;宗祖真空大師遺誡の出典;『五灯全書』にみる費隠の法嗣;心越禅師の日本渡来の理由;心越禅師の日本における足跡;水戸光圀と心越興儔;一度だけの出合い—木庵禅師と心越禅師;黄檗派渡来僧それぞれの事情;黄檗派における中国僧渡来断絶の経過)
  • 第2章 黄檗派の寺院(黄檗派の成立;東京禅林寺の本尊;鎮堂元傑禅師をめぐる推論;滋賀太山寺の募金趣意書)
  • 第3章 読誦経典(禅林課誦;台湾の仏門日課;台湾の梵唄;黄檗宗経典の香讃について;黄檗の梵唄)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB06406326
  • ISBN
    • 9784393176030
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    i, 381p, 図版[1]p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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