江南出身の卑弥呼と高句麗から来た神武 : 三国時代

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江南出身の卑弥呼と高句麗から来た神武 : 三国時代

小林惠子著

(小林惠子日本古代史シリーズ / 小林惠子著, 第1巻 ; 3世紀)

現代思潮新社, 2011.7

タイトル読み

コウナン シュッシン ノ ヒミコ ト コウクリ カラ キタ ジンム : サンゴク ジダイ

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注記

文藝春秋より1994年10月に『三人の神武』と題して出版されたもの

参考文献一覧: p267-272

内容説明・目次

内容説明

二世紀から三世紀にかけて日本には複数の卑弥呼と神武がいた。

目次

  • 第1章 三世紀までの日本列島と朝鮮半島(「神武東遷」以前の支配者;朝鮮半島の支配者;高句麗王・宮と倭国王・帥升)
  • 第2章 「魏志倭人伝」の検証(邪馬臺国はどこにあるか;二つの邪馬臺国;三世紀の倭女王・卑弥呼と倭王;黄巾の乱の東アジアへの影響)
  • 第3章 東アジアの覇者、高句麗・東川王(東川王をめぐる東アジア情勢;毋丘倹と高句麗・東川王との戦い;神武東遷)

「BOOKデータベース」 より

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