ケアの社会学 : 当事者主権の福祉社会へ
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ケアの社会学 : 当事者主権の福祉社会へ
太田出版, 2011.8
- タイトル読み
-
ケア ノ シャカイガク : トウジシャ シュケン ノ フクシ シャカイ エ
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注記
ケア関連年表: p478-481
参考文献: p482-497
内容説明・目次
内容説明
超高齢社会における共助の思想と実践とは何か?!膨大なフィールドワークと精緻な理論に裏打ちされた、上野社会学の集大成にして新地平。
目次
- 第1部 ケアの主題化(ケアとは何か;ケアとは何であるべきか—ケアの規範理論;当事者とは誰か—ニーズと当事者主権)
- 第2部 「よいケア」とは何か(ケアに根拠はあるか;家族介護は「自然」か;ケアとはどんな労働か;ケアされるとはどんな経験か;「よいケア」とは何か—集団ケアから個別ケアへ)
- 第3部 協セクターの役割(誰が介護を担うのか—介護費用負担の最適混合へ向けて;市民事業体と参加型福祉;生協福祉;グリーンコープの福祉ワーカーズ・コレクティブ;生協のジェンダー編成;協セクターにおける先進ケアの実践—小規模多機能型居宅介護の事例;官セクターの成功と挫折—秋田県旧鷹巣の場合;協セクターの優位性)
- 第4部 ケアの未来(ふたたびケア労働をめぐって—グローバリゼーションとケア;次世代福祉社会の構想)
「BOOKデータベース」 より