スパイスの歴史 : 薬味から香辛料へ

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スパイスの歴史 : 薬味から香辛料へ

山田憲太郎著

法政大学出版局, 2011.7

  • : 改装版

タイトル読み

スパイス ノ レキシ : ヤクミ カラ コウシンリョウ エ

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内容説明・目次

内容説明

熱帯アジア原産の各種香料薬品が、東西の文化圏へ伝播・浸透し、世界の味覚と嗅覚を制覇するにいたる経緯を、経済・文化・交通の各面から克明に描き、「スパイス・ルート」確立の道筋を解明する。

目次

  • 第1部 中国の胡椒時代(天の都・杭州と南海の胡椒;胡椒の伝来;中国船の南海進出と胡椒)
  • 第2部 香料群島(スパイス・アイランド)(中国人と丁香;ヨーロッパ人の渡来と丁香;バンダ諸島の肉荳〓(にくずく);(附)スパイス・ルート—肉桂から丁香と竜脳へ)
  • 第3部 異聞雑色(ガマとダルブケルケとオルタ;媚薬と香料;唐・天竺と日本につながる人生の秘事;南海異聞二題;竜(アンバル)・麝(ムスク)の発香;夏の匂い;楊貴妃と香;マルコ山古墳と竜脳;正倉院の香;クレオパトラの鼻とインド洋のモンスーン;ゴールド(金)とスパイス(香料)とアニマ(霊魂)の大航海)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB06472954
  • ISBN
    • 9784588352256
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    x, 293p, 図版12枚
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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