スパイスの歴史 : 薬味から香辛料へ
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スパイスの歴史 : 薬味から香辛料へ
法政大学出版局, 2011.7
- : 改装版
- タイトル読み
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スパイス ノ レキシ : ヤクミ カラ コウシンリョウ エ
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内容説明・目次
内容説明
熱帯アジア原産の各種香料薬品が、東西の文化圏へ伝播・浸透し、世界の味覚と嗅覚を制覇するにいたる経緯を、経済・文化・交通の各面から克明に描き、「スパイス・ルート」確立の道筋を解明する。
目次
- 第1部 中国の胡椒時代(天の都・杭州と南海の胡椒;胡椒の伝来;中国船の南海進出と胡椒)
- 第2部 香料群島(スパイス・アイランド)(中国人と丁香;ヨーロッパ人の渡来と丁香;バンダ諸島の肉荳〓(にくずく);(附)スパイス・ルート—肉桂から丁香と竜脳へ)
- 第3部 異聞雑色(ガマとダルブケルケとオルタ;媚薬と香料;唐・天竺と日本につながる人生の秘事;南海異聞二題;竜(アンバル)・麝(ムスク)の発香;夏の匂い;楊貴妃と香;マルコ山古墳と竜脳;正倉院の香;クレオパトラの鼻とインド洋のモンスーン;ゴールド(金)とスパイス(香料)とアニマ(霊魂)の大航海)
「BOOKデータベース」 より
