世界史授業ライブ : 使えるプリント付き
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世界史授業ライブ : 使えるプリント付き
地歴社, 2011.3-
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セカイシ ジュギョウ ライブ : ツカエル プリント ツキ
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注記
参考文献あり
内容説明・目次
- 巻冊次
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1 ISBN 9784885272004
目次
- 授業開き〜紀元と世紀の概念—はじめ良ければ、すべて良し
- 古代オリエント—授業のやり方をていねいに
- 古代エジプト—生徒を世界史好きにする絶好のチャンス
- ヘブライ人と古代オリエントの統一—生徒が世界史を嫌いになり始める難所
- ササン朝からギリシア世界へ—文化と地理が重要なポイント。途中で音楽や家庭科も
- エーゲ文明からポリスの成立へ—写真資料を使いまくろう。ヴィジュアル系の授業を!
- アテネとスパルタ〜ペルシア戦争へ—アテネの歴史を2時間もかけてやるのには理由がある
- ペルシア戦争〜ペロポネソス戦争—民主主義の長所と欠点をアテネの興亡で学ぶべし
- ヘレニズム〜ギリシア文化の導入—この若者のせいでギリシア文化が世界に広まった
- ギリシア文化—難しい用語を生徒にわかりやすく翻訳してあげましょう〔ほか〕
- 巻冊次
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3 ISBN 9784885272134
目次
- ゲルマン民族大移動—ヨーロッパ史の始まり。基本をしっかり押さえておきましょう
- フランクとローマ教会の発展—教会は中世ヨーロッパの中心部。教会史を興味深く説くのがコツ
- カール大帝とフランク王国の分裂—カール大帝の戴冠の意義をわかりやすくまとめましょう
- ヴァイキングの侵入と封建社会の成立—「第2の民族大移動」。それぞれの地域ごとに整理しましょう
- 封建社会の成立と教会の権威—封建社会は日本史と対比しながら。教会史はわかりやすく説明
- 教会の権威とビザンツ帝国—生徒には縁もゆかりもない「叙任権闘争」史がヤマ場です
- ビザンツ帝国の社会と文化・スラヴ民族の自立—たくさんの民族をどう整理して紹介するか。地図を活用すべし
- 十字軍とその影響—経過もさることながら、十字軍の原因と結果はもっと重要
- 商業の復活と中世都市の成立—中世ヨーロッパの分岐点。入試でも頻出の重要ポイントです
- 封建社会と教皇権の衰退—カネと疫病が新しい世界を作る。新旧の世界を対比すると…〔ほか〕
- 巻冊次
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4 ISBN 9784885272158
目次
- イギリス市民革命—古い世界と新しい世界を対比させることが大切
- イギリス議会政治の発展—王様と法律の名前が混乱しやすいので注意
- ルイ14世とその時代—エピソードが面白いが、一番重要なのは戦争と重商主義
- プロイセンとオーストリア—「恨み、晴らさでおくべきか」泥沼合戦の横綱相撲
- 台頭するロシア—強烈な個性を持つロシア皇帝たちがおこなった近代化
- ヨーロッパ諸国の海外進出(1)—まずはアジアでの「世界経済システム」の展開事情から
- ヨーロッパ諸国の海外進出(2)—今回はアメリカ争奪編。「三角貿易」へ話をつなぐ
- 啓蒙主義—「公民」よりマズい料理では納得してくれません
- バロックとロココ—文化史学習は作品を味わいながら楽しく進めましょう
- 産業革命—機械の構造を説明すると授業がわかりやすくなります〔ほか〕
- 巻冊次
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5 ISBN 9784885272240
目次
- ドイツの統一とビスマルク—競争相手をブッつぶして、統一!アーンド近代化だっ!!
- ビスマルクの内政と外政—統一に成功したビスマルク、とたんにラヴ&ピースに豹変
- 三国同盟と北欧史そして国際運動—ビスマルクのエゴイズムと世界愛の対比がツボ
- アメリカ合衆国の領土拡大—教科書のアメリカ地図をドンドン使いまくるべし
- 南北戦争と合衆国の重工業化—工業国アメリカ誕生の苦しみの姿
- 19世紀欧米の文化(芸術分野はやはりロマン派中心。でも全部の説明は無理です;哲学史と科学史がやっかい。探検やら都市論も扱います)
- オスマン帝国の動揺と西アジアの変容—「帝国」であったが故の弱み
- 西アジアとインドの変容—イギリス東インド会社の「強欲」の勝利と征服
- インド大反乱とインド帝国の成立—楽をしてもうけようとするとバチがあたる話
- 東南アジアの植民地化—有利な海峡を早くぶんどり、港を手に入れるのが西欧のねらい〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より