水俣病と原爆症の経験をふまえて

著者

    • 原爆症認定訴訟熊本弁護団 ゲンバクショウ ニンテイ ソショウ クマモト ベンゴタン

書誌事項

水俣病と原爆症の経験をふまえて

原爆症認定訴訟熊本弁護団編著

(水俣の教訓を福島へ, [1])

花伝社 , 共栄書房 (発売), 2011.8

タイトル読み

ミナマタビョウ ト ゲンバクショウ ノ ケイケン オ フマエテ

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注記

2011年7月2日に熊本市内で開催したシンポジウム (主催: 原爆症認定訴訟熊本弁護団)の記録

ノーモア・ミナマタ略年表 / 松岡智之作成: p124-126

内容説明・目次

内容説明

誰が、どこまで「ヒバクシャ」なのか?内部被曝もふくめて、責任アル調査を。長年の経験で蓄積したミナマタの教訓をいまこそ、フクシマに生かせ。

目次

  • なぜ、シンポジウムを開いたのか
  • 1部 パネラー報告(過少評価できない放射線の内部被曝;フクシマとミナマタをつなぐもの ほか)
  • 2部 リレートーク
  • 3部 特別寄稿(ノーモア・ヒバクシャ!;原発事故にミナマタの教訓を生かす ほか)
  • 資料(案内チラシ;シンポジウム宣言 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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