奔る合戦屋
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奔る合戦屋
双葉社, 2011.7
- タイトル読み
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ハシル カッセンヤ
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内容説明・目次
内容説明
天文二年(一五三三年)。石堂一徹は中信濃の豪将・村上義清に仕えていた。妻子に恵まれ、また並外れた戦術で台頭していく一徹。しかし、佐久を巡って甲斐の武田との争いが熾烈になる中、義清と一徹の関係は少しずつ変化していく。「家臣の才能が主君のそれと比べて釣り合いを逸すると、互いに不幸になるのではないか—」。
「BOOKデータベース」 より
