春画で見る江戸の性事情 : 今も昔も変わらない愛のかたち

書誌事項

春画で見る江戸の性事情 : 今も昔も変わらない愛のかたち

永井義男著

(日文新書, 055)

日本文芸社, 2010.11

タイトル読み

シュンガ デ ミル エド ノ セイ ジジョウ

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注記

引用・参考文献: 巻末

内容説明・目次

内容説明

浮世絵を通じて知る江戸の性生活の実像。江戸時代と現代、時を超えても、性への欲求・興味は変わらない。「ハレ」の場には表れにくい性の実態を赤裸々に描く春画を通じて、江戸の性生活と人間模様を読み解く。

目次

  • 第1章 江戸の卑猥語
  • 第2章 なぜ陰茎は誇大、女陰はリアルなのか
  • 第3章 江戸のアダルトグッズ
  • 第4章 住環境の悲喜劇
  • 第5章 旺盛な夫婦の性
  • 第6章 密通いろいろ
  • 第7章 女郎買い賛歌
  • 第8章 男のファンタジー

「BOOKデータベース」 より

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