日本再占領 : 「消えた統治能力」と「第三の敗戦」 ReOccupied Japan

書誌事項

日本再占領 : 「消えた統治能力」と「第三の敗戦」 = ReOccupied Japan

中田安彦著

成甲書房, 2011.8

タイトル読み

ニッポン サイセンリョウ : キエタ トウチ ノウリョク ト ダイサン ノ ハイセン

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内容説明・目次

内容説明

「太平洋戦争」「マネー敗戦」に続いての「原子力敗戦」日本は、何に敗れたのか!?

目次

  • 第1章 “日本再占領”—日本は何に負けたのか(「天皇のメッセージ」は再びの玉音放送だったのか;アメリカが首相官邸に乗り込んできた ほか)
  • 第2章 ウィキリークス流出公電が暴いた“官僚主導国家・日本”(世界を震憾させたウィキリークスの衝撃;アメリカ大使館発・日本関連1660点の機密文書 ほか)
  • 第3章 普天間交渉の失敗に見る“世界観の衝突”と“時間軸概念の欠如”(鳩山論文に襲いかかった日米の「内通ネットワーク」;鳩山論文が投げかけた「世界観の衝突」という重大問題 ほか)
  • 第4章 政策的起業家・小沢一郎に立ちはだかった“日本律令制とアメリカ”連合軍(霞が関・律令官僚と死闘を演じる「アテルイの末裔」;2009年2月24日—それはアメリカに対する日本の「独立宣言」の日 ほか)
  • 第5章 “ポピュリズム現象”としての民主党代表選と大震災後の日本(「小沢包囲網」に追いつめられた末の代表選出馬;「国民の政治が第一」こそが真の意味のポピュリズム ほか)

「BOOKデータベース」 より

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