二時間目国語
著者
書誌事項
二時間目国語
(宝島社文庫)
宝島社, 2008.8
- タイトル別名
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国語 : 二時間目
- タイトル読み
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2ジカンメ コクゴ
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収録内容
- 朝のリレー / 谷川俊太郎[著]
- スーホの白い馬 / 大塚勇三再話
- トロッコ / 芥川龍之介[著]
- スイミー / レオ=レオニ作・絵 ; 谷川俊太郎訳
- 春の歌 / 草野心平[著]
- 注文の多い料理店 / 宮沢賢治[著]
- かわいそうなぞう / 土家由岐雄[著]
- 高瀬舟 / 森鴎外[著]
- 永訣の朝 / 宮沢賢治[著]
- おみやげ / 星新一[著]
- レモン哀歌 / 高村光太郎[著]
- 最後の授業 / アルフォンス=ドーデ作 ; 松田穰訳
- 初恋 / 島崎藤村[著]
- 屋根の上のサワン / 井伏鱒二[著]
- 蠅 / 横光利一[著]
- 野ばら / 小川未明[著]
- 山月記 / 中島敦[著]
- 汚れつちまつた悲しみに…… / 中原中也[著]
- ごん狐 / 新見南吉[著]
- こころ / 夏目漱石[著]
- 生きる / 谷川俊太郎[著]
内容説明・目次
内容説明
「国語の教科書にこんな素晴らしい作品が載っていたなんて…」「懐かしくて涙が出ました」この本を読んだ読者の方からの感想です。授業中に先生が読んでくれた話、仲良しの同級生たちと斉唱した話…誰もがあの頃手にした国語の教科書から珠玉の名作を21作品収録。懐かしい中にも新しい発見があり、当時とは違う感情が深く染みてきます。あの頃に戻る“なつかしの国語問題”も付いています。
目次
- 朝のリレー 谷川俊太郎「この地球ではいつもどこかで朝がはじまっている」
- スーホの白い馬 大塚勇三(再話)「スーホは、じぶんのすぐわきに、白馬がいるような気がしました」
- トロッコ 芥川龍之介「良平はしばらく無我夢中に線路の側を走り続けた」
- スイミー レオ=レオニ(作・絵)・谷川俊太郎(訳)「スイミーはおよいだ、くらい海のそこを」
- 春の歌 草野心平「ケルルンクック。ケルルンクック。」
- 注文の多い料理店 宮沢賢治「当軒は注文の多い料理店ですからどうかそこはご承知下さい」
- かわいそうなぞう 土家由岐雄「ぐったりとした体を、背中でもたれあって、芸当を始めたのです」
- 高瀬舟 森鴎外「わたくしはとうとう、これは弟の言った通にして遣らなくてはならないと思いました」
- 永訣の朝 宮沢賢治「けふのうちにとほくへいつてしまふわたくしのいもうとよ」
- おみやげ 星新一「フロル星人たちは、その作業にとりかかった」〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
