ずっと一緒にいたいから : 妻は3度目の移植にいどんだ-C型肝炎との22年にわたる闘い
著者
書誌事項
ずっと一緒にいたいから : 妻は3度目の移植にいどんだ-C型肝炎との22年にわたる闘い
はる書房, 2011.7
- タイトル読み
-
ズット イッショ ニ イタイ カラ : ツマ ワ 3ドメ ノ イショク ニ イドンダ Cガタ カンエン トノ 22ネン ニ ワタル タタカイ
大学図書館所蔵 全14件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
二十歳の頃、妻・俊子はC型肝炎ウイルスに感染した。白血病の治療のなかでの感染だった。妻が29歳のときに私たちは結婚、ところがその7年後、肝硬変とともに癌が肝臓にできた。いったん治療により消えた癌も2年で再発。私は妻への生体肝移植を決心した。…2009年8月19日、私たちは渡米の途についていた。アメリカで脳死肝移植を受けるために。C型肝炎の再発が移植した肝臓をも冒し、妻はすでに肝硬変の末期だった。生体肝移植からわずか3年、妻は42歳の誕生日を迎えたばかりであった—。
目次
- 序章 誓い
- 1章 妻への生体肝移植
- 2章 希望とともに
- 3章 「異国」での闘い
- 4章 届かぬ思い
- 終章 移植は必要な医療
「BOOKデータベース」 より