「最後の特攻隊」の真相 : 消された偵察機「彩雲」
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「最後の特攻隊」の真相 : 消された偵察機「彩雲」
学研パブリッシング , 学研マーケティング (発売), 2011.7
- タイトル読み
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「サイゴ ノ トッコウタイ」 ノ シンソウ : ケサレタ テイサツキ 「サイウン」
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注記
参考文献: p372-374
内容説明・目次
内容説明
昭和二十年八月十五日—終戦当日、第五航空艦隊司令長官・宇垣纏中将が自ら率いて大分基地を飛び立った艦上爆撃機「彗星」十一機からなる最後の特攻隊。この最後の特攻には目撃者が存在した。その名は偵察機「彩雲」搭乗員、金子甚六中尉。金子中尉が遺した謎の手記、そしてそれが明かす宇垣特攻の真相とは?また、何故この手記は一顧だにされないのか。歴史に埋もれてしまった終戦時最大のミステリーに挑む。
目次
- 第1章 忘れ去られた幻の手記
- 第2章 死界への鹿屋基地
- 第3章 特攻の道案内「彩雲偵察隊」
- 第4章 宇垣五航艦、鹿屋を放棄
- 第5章 大分基地
- 第6章 「終戦詔書」発表前夜の謎
- 第7章 終幕を演じる宇垣特攻隊
- 第8章 金子中尉の正体
- 終章
「BOOKデータベース」 より
