犬のおまわりさん
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書誌事項
犬のおまわりさん
(竹書房文庫, や1-3)
竹書房, 2011.7
- タイトル読み
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イヌ ノ オマワリサン
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内容説明・目次
内容説明
愛沢健、25歳独身。職業、警察官。東京都下の小さな町の派出所勤務。大した事件も起こらない、一方で顔見知りが多く、すぐ噂が立つような平和で閉鎖的な町。仕事といえば、ほぼ散歩に近い管轄区域の巡回と道案内のみ。この町に赴任してきて2か月。健には、ある悩みがあった。「もう少し警察官らしい仕事がしたい」—正義感に燃えてこの職に就いたはいいが、あまりにも退屈な日々。健は何か地域の役、人の役に立てないものかと日々悩んでいた。ある日、交番に小学生の男の子が犬を届けにやってくる。動物愛護センターに届けると、「殺処分」されると聞かされた健は、自分で飼うことにするが…。
「BOOKデータベース」 より
