日本語教育史論考
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日本語教育史論考
冬至書房, 2011.6
- 第2輯
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ニホンゴ キョウイクシ ロンコウ
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注記
参考文献: 各論文末
日本語教育史研究会のあゆみ : 日本語教育史談会の活動も含めて: p161-172
執筆: 長谷川恒雄ほか
奥付の責任表示(誤植): 『日本語教育史論考第二輯』編集委員会
内容説明・目次
目次
- 第1部 論文(日本語教育振興会教科書『ハナシコトバ』と『日本語読本』の系列をめぐって;長沼直兄著『改訂(再訂)標準日本語讀本』の補助教材の成立の背景—The Reader Systemとの関係から;大正期の標準語への規範意識と口語日本語教材;日本語教育用文法用語としての「い形容詞」「な形容詞」の出自について;日本統治下台湾の「国語講習所」における日本語教育—新竹州「関西庄国語講習所」の教案・日誌(1937)から ほか)
- 第2部 講演(松岡弘先生:『日本語の基礎』誕生の周辺;阪田雪子先生:「外国人に対する日本語教育」の復活;川瀬生郎先生:戦後日本語教育の開始とその展開—私の歩んだ道あれこれ)
「BOOKデータベース」 より

