当マイクロフォン
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当マイクロフォン
(角川文庫, 16980)
角川書店 , 角川グループパブリッシング (発売), 2011.8
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トウ マイクロフォン
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注記
2008年6月刊の文庫化
参考文献: p352-353
内容説明・目次
内容説明
遊郭に入り浸り、地回りと揉め、生放送に遅刻する。NHK屈指のアナウンサーであり、独自の語りで広くその名を知られた男・中西龍は、おのれの業と因果に翻弄され、熊本、鹿児島、旭川、富山、名古屋、東京、大阪と、地方局を流転した。母恋いの激情に身を明け渡した男の、常識破りの行状の数々。芸の鬼となった魂に、安住の地はあるのか—。語りを、俳句を、母を愛した昭和の男の、一途な生涯を描く。
「BOOKデータベース」 より