タネが危ない
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タネが危ない
日本経済新聞出版社, 2011.9
- タイトル読み
-
タネ ガ アブナイ
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内容説明・目次
内容説明
手塚治虫『火の鳥』初代担当編集者となり、我が国で唯一、固定種タネのみを扱う種苗店三代目主人が、世界の農業を席巻するF1(一代雑種)技術が抱えるリスクを指摘、自家採種をし、伝統野菜を守り育てる大切さを訴える。
目次
- 第1章 タネ屋三代目、手塚慢画担当に(タネ屋に生まれて;手塚漫画との出合い ほか)
- 第2章 すべてはミトコンドリアの釆配(生命が続いていくということ;タラコは吉永小百合の卵子何年分? ほか)
- 第3章 消えゆく固定種 席巻するF1(最初の栽培作物はひょうたん?;優性と劣性 ほか)
- 第4章 F1はこうして作られる(「除雄」を初めて行ったのは日本人;自家不和合性を使ったアブラナ科野菜のF1 ほか)
- 第5章 ミツバチはなぜ消えたのか(二〇〇七年に起こったミツバチの消滅現象;F1のタネ採りに使われているミツバチ ほか)
「BOOKデータベース」 より