秘史廻廊 : 疎外された史実を追う

書誌事項

秘史廻廊 : 疎外された史実を追う

山地悠一郎著

南朝皇愛会 , 創樹社美術出版 (発売), 2011.1

タイトル読み

ヒシ カイロウ : ソガイ サレタ シジツ オ オウ

大学図書館所蔵 件 / 1

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

石原アリ、東郷アリ、山本アリ、幸徳アリそして南朝秘蔵の三種神器現る。明治維新・日清・日露・大逆事件・満州事変・昭和軍閥動乱・大東亜戦争…何やら南朝の影が透けて見える。

目次

  • 石原莞爾の伝説に育った官僚統制主義—満州建国よりこんにちに至る軌跡
  • 軍閥の東亜進出と産業界の追尾—持株会社としての支那事変まで
  • 民族主義を愛した人たち—国益と大衆とのはざまに降る星
  • 民族主義を愛した人々(続)—アグネス・スメドレーの涙
  • 幸徳秋水は本当に大逆事件の首領であったか—百年にして顧みる
  • 随想・大逆事件を廻る人々—百年を迎う
  • 木下尚江の消滅、或いは成熟—実存主義を繞っての生涯
  • 山本五十六元師と右翼—精神的支柱・安岡正篤
  • 右翼の中の安岡正篤の存在—支那古来の道徳、修養に終始した人
  • 東条内閣組閣における重臣の思惑—沈黙の海軍と、宇垣を心に留める重臣〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB0681693X
  • ISBN
    • 9784787600707
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    [相模原],東京
  • ページ数/冊数
    210p, 図版[4]p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ