こんな時代があったのか!?明治・大正日本人の意外な常識

書誌事項

こんな時代があったのか!?明治・大正日本人の意外な常識

後藤寿一監修

(じっぴコンパクト新書, 085)

実業之日本社, 2011.9

タイトル別名

こんな時代があったのか明治大正日本人の意外な常識

タイトル読み

コンナ ジダイ ガ アッタノカ!? メイジ・タイショウ ニホンジン ノ イガイナ ジョウシキ

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注記

参考文献: 巻末

内容説明・目次

内容説明

約100年前の日本—。天気予報は全国一律の予報で、最新ニュースを伝えるのは絵葉書や映画、電灯の眩い光に驚き、インフルエンザをまじないで治そうとする。キリシタンの魔法として電信技術を恐れ、雨が降れば傘を大事にしまい込んでいた!?そんな文明開化に始まる大きな変化のなかを生きた、明治・大正時代の庶民たち。そこには現代とはまったく違う常識や価値観がたくさんあり、今の日本人が忘れてしまった美徳や誇りがあった。

目次

  • 第1章 寄席と映画に大興奮!毎日がお祭りだった娯楽
  • 第2章 サムライが消えてサラリーマンが現れた 自由になった職業
  • 第3章 卓袱台が普及し受験は過熱!暮らしを変えた家庭・学校生活
  • 第4章 鉄道が走り、デパートが建ち並んだ めまぐるしく変わった街並み
  • 第5章 ちょんまげを切って牛鍋が流行!ハイカラになったグルメ・ファッション
  • 第6章 暦も時間も新しくなった!戸惑いだらけの社会新ルール

「BOOKデータベース」 より

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