知りたくないけれど、知っておかねばならない原発の真実
著者
書誌事項
知りたくないけれど、知っておかねばならない原発の真実
幻冬舎, 2011.9
- タイトル別名
-
知りたくないけれど知っておかねばならない原発の真実
原発の真実 : 知りたくないけれど、知っておかねばならない
- タイトル読み
-
シリタクナイ ケレド シッテ オカネバ ナラナイ ゲンパツ ノ シンジツ
大学図書館所蔵 件 / 全63件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
子どもを守るには、どこまで逃げれば安全か?原発から出る膨大な核のゴミは、100万年消えない。放射能被曝に「安全な基準値」など存在しない。3・11直後から東電と政府のウソを訴え続けた良心の学者と、ただ一つの番組、衝撃の単行本化。
目次
- 1 震災直後からメルトダウンしていた(福島第一原発では今、何が起きている?;なぜ40キロ離れた飯舘村の土壌に1600倍ものセシウムが?;都民の水道水から基準を超える放射能が… ほか)
- 2 放射能と共存しながら生きる(被曝量100ミリシーベルト超はガンの確率をどのくらい上げる?;「魚には蓄積しない」水産庁発表はダテラメ?;気にすべきは1時間当たりの放射線量ではなく、積算線量? ほか)
- 3 それでも原子力発電、必要ですか?(低いレベルでも長い時間放射線を浴びたら危険?;汚染物の最終処分地には福島が狙われる?;安全安心な原発はつくることができるのか? ほか)
「BOOKデータベース」 より
