サバンナの動物親子に学ぶ
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サバンナの動物親子に学ぶ
講談社, 2011.8
- タイトル読み
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サバンナ ノ ドウブツ オヤコ ニ マナブ
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内容説明・目次
内容説明
「生」とはなにか、「死」とはなにか。短くても美しく生きる捨て子ライオン。子どものために死の中に飛び込むヌー。他者の死を悼み弱者をいたわる象…「生」の重さはその長さだけではない。
目次
- 序章(いかに生を楽しむか;死を完成させる;死は必要なもの;生と死を見つめ直す)
- 第1章 生の重さはその長さだけではない(短いが美しい生命—捨て子のライオン;生きていこうと必死の兄妹ライオン;人間の手で解決できないこと)
- 第2章 生きることの大切さを学ぶ(小さい動物の子の巧みな戦略—ガゼルの子の場合;死の中に飛び込む—新しい母を探すヌーの子ども)
- 第3章 子のために生きる母(ライオンの代理母の場合—母と子の姿は多様だ;自分の行動に真面目であること—子を殺された母ライオンの怒りと悲しみ;生と死の境目—新しい経験に挑む;子のためにワニのいる河を渡るヌーの母親)
- 第4章 他者の死を悲しむ(喜びを分かち合う—バッファローの赤ちゃんから逃げる巨象;他者の死を悼む—弱者を思いやる気持ち;弱者をいたわる心—象は他者を死から守ろうとする)
- 第5章 肉食には存在意味があるのだ(多くの生命に新たな生を与える—ライオンとバッファローの戦い)
- 終章
「BOOKデータベース」 より
