日本の空を誰が守るのか : 中国と北朝鮮を黙らせるための防空論
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日本の空を誰が守るのか : 中国と北朝鮮を黙らせるための防空論
(双葉新書, 033)
双葉社, 2011.9
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ニホン ノ ソラ オ ダレ ガ マモルノカ : チュウゴク ト キタチョウセン オ ダマラセル タメノ ボウクウ ロン
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Description and Table of Contents
Description
平成23年度の「防衛白書」は中国の軍事活動に言及した。中国経済は外資の導入によって世界第2位の経済大国に成長したが、その経済力に裏付けされて軍事力が膨張し、日本の脅威となっているのは当たり前だといえる。戦後、日本安保に頼り切った経済大国・日本が、無為無策のまま軍事力を削減し続けてきた「つけ」が今出てきている。今まではバランスをとってきた自衛隊も、継続した防衛予算・人員削減と装備近代化の遅れで相対的に戦力低下をきたしているのである。
Table of Contents
- 第1章 日本の空は侵略されている
- 第2章 新防衛大綱の通知簿
- 第3章 日本の空軍力の実態
- 第4章 戦闘機乗りが見た戦闘機の実力
- 第5章 侵犯され放題の日本
- 第6章 中国の脅威を検証する
- 第7章 北朝鮮のミサイルは怖くない
- エピローグ 自分の国は自分で守る
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