大いなる謎平清盛
著者
書誌事項
大いなる謎平清盛
(PHP新書, 759)
PHP研究所, 2011.11
- タイトル別名
-
大いなる謎 平清盛
- タイトル読み
-
オオイ ナル ナゾ タイラ ノ キヨモリ
大学図書館所蔵 件 / 全42件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
主要参考文献一覧: p242-243
内容説明・目次
内容説明
皇位継承をめぐる天皇側と上皇側の争いなど、朝廷や貴族の対立が混迷を深めた平安末期に、史上初の「武家政権」を打ち立てた平清盛—。だが、そんな時代の革新者である清盛も「生母が不明」など、前半生を中心に謎に包まれている。そもそも“平家の天下取り”は、清盛一代だけで成就できたことなのか?そして平氏政権がもろくも滅亡した理由とは?本書では、「白河上皇の忠臣だった祖父・正盛」「院政と結びついた異例の栄達」「治承三年のクーデター」など、清盛の波乱の生涯に秘められた真実が明らかとなる。
目次
- 第1章 清盛の出自と、平家の後継者への道(謎に包まれた「清盛出生」の諸説;時代の先駆者—祖父・正盛と父・忠盛 ほか)
- 第2章 「武者の世」へ変革を志向し続けた清盛(「院政」と結びついた異例の栄達;清盛の決戦(1)—保元の乱 ほか)
- 第3章 為政者・清盛の日常生活と先見性(人間味溢れる日常生活と素顔;為政者として気配り上手だった清盛 ほか)
- 第4章 清盛の家族と平氏一門の謎(清盛の盛室・平時子とその一族;戦乱に運命を委ねた清盛の弟と息子 ほか)
- 第5章 清盛の最期—平氏政権の誕生と滅亡(清盛の決戦(3)—治承三年のクーデター;清盛の最晩年と最期(上)—晩節を汚した清盛 ほか)
「BOOKデータベース」 より

