近代初期ヨーロッパの代表的政治思想の再解釈

書誌事項

近代初期ヨーロッパの代表的政治思想の再解釈

鈴木宜則著

北樹出版, 2011.11

タイトル読み

キンダイ ショキ ヨーロッパ ノ ダイヒョウテキ セイジ シソウ ノ サイカイシャク

大学図書館所蔵 件 / 48

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

目次

  • 第1章 マキアヴェッリにおける最善の統治形態(問題の所在;共和制の問題点;共和政の優位性;共和国の建設;最善の統治)
  • 第2章 ルネサンス二つの代表的政治思想—マキアヴェッリとトマス・モア(問題の所在;現実の政治観;当然の)
  • 第3章 エラスムスの平和思想—その独自性と意義(問題の所在;戦争の原因;戦争の予防;エラスムス平和思想の特質)
  • 第4章 トマス・ホッブスにおける社会福祉(問題の所在;ホッブスの社会福祉思想;ホッブスの社会福祉思想の特質)
  • 第5章 ジョン・ロックの植民思想(問題の所在;ロックの植民論と先行者達;所有権と貨幣制度;異文化との関係;文明観・歴史観;人間観)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB07058032
  • ISBN
    • 9784779302985
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    138p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ