近代初期ヨーロッパの代表的政治思想の再解釈
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近代初期ヨーロッパの代表的政治思想の再解釈
北樹出版, 2011.11
- タイトル読み
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キンダイ ショキ ヨーロッパ ノ ダイヒョウテキ セイジ シソウ ノ サイカイシャク
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内容説明・目次
目次
- 第1章 マキアヴェッリにおける最善の統治形態(問題の所在;共和制の問題点;共和政の優位性;共和国の建設;最善の統治)
- 第2章 ルネサンス二つの代表的政治思想—マキアヴェッリとトマス・モア(問題の所在;現実の政治観;当然の)
- 第3章 エラスムスの平和思想—その独自性と意義(問題の所在;戦争の原因;戦争の予防;エラスムス平和思想の特質)
- 第4章 トマス・ホッブスにおける社会福祉(問題の所在;ホッブスの社会福祉思想;ホッブスの社会福祉思想の特質)
- 第5章 ジョン・ロックの植民思想(問題の所在;ロックの植民論と先行者達;所有権と貨幣制度;異文化との関係;文明観・歴史観;人間観)
「BOOKデータベース」 より