親孝考 : ふるさとのおひとり老母を考える

書誌事項

親孝考 : ふるさとのおひとり老母を考える

村田幸生著

白夜書房, 2011.9

タイトル読み

オヤコウコウ : フルサト ノ オヒトリ ロウボ オ カンガエル

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内容説明・目次

内容説明

「孝」は、すぐ「行」できなくても、まず「考」してから。医者として高齢者医療の現実を見る眼と、ひとり息子としてふるさと土佐の孤老の母を見る眼。ふたつの視点で、親子それぞれの老後を考える。

目次

  • はじめに 東日本大震災に想う「人生」と「家族」
  • 第1章 「故郷にひとり暮らす老いた親」のことを中年の子が考える
  • 第2章 「仕事と介護」—感謝の気持ちの大切さを考える
  • 第3章 「義父の闘病を見て実母のこれから」を考える
  • 第4章 「離れて暮らす親の老後の準備」を考える
  • 第5章 「遠くの親の緊急入院」を医者の視点で考える
  • 第6章 「人生における老後の意味」を考える
  • あとがきにかえて 義父とコーヒーの味

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB07080166
  • ISBN
    • 9784861917622
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    191p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
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