親孝考 : ふるさとのおひとり老母を考える
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親孝考 : ふるさとのおひとり老母を考える
白夜書房, 2011.9
- タイトル読み
-
オヤコウコウ : フルサト ノ オヒトリ ロウボ オ カンガエル
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内容説明・目次
内容説明
「孝」は、すぐ「行」できなくても、まず「考」してから。医者として高齢者医療の現実を見る眼と、ひとり息子としてふるさと土佐の孤老の母を見る眼。ふたつの視点で、親子それぞれの老後を考える。
目次
- はじめに 東日本大震災に想う「人生」と「家族」
- 第1章 「故郷にひとり暮らす老いた親」のことを中年の子が考える
- 第2章 「仕事と介護」—感謝の気持ちの大切さを考える
- 第3章 「義父の闘病を見て実母のこれから」を考える
- 第4章 「離れて暮らす親の老後の準備」を考える
- 第5章 「遠くの親の緊急入院」を医者の視点で考える
- 第6章 「人生における老後の意味」を考える
- あとがきにかえて 義父とコーヒーの味
「BOOKデータベース」 より