音楽を語る
著者
書誌事項
音楽を語る
(河出文庫, [フ-12-1])
河出書房新社, 2011.10
- タイトル別名
-
Gespräche über Musik
- タイトル読み
-
オンガク オ カタル
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注記
原著 (Atlantis Verlag, 1947) の翻訳。初版1952年東京創元新社刊, 底本は1966年12月刊改訳版
ウィルヘルム・フルトヴェングラー・ディスコグラフィー: p178-185
付: 文庫解説 (生き生きと変転してやまぬ生命 / 奥波一秀 [執筆])
叢書番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
至高窮極の指揮者、フルトヴェングラー。楽符というテキストの限界をそのままにせず、作品の構造分析と楽興の導くところ、ダイナミックに速度・リズムを動かして生きた音楽を実現したフルトヴェングラーが追求した、音楽の神髄を克明に綴る。ドイツ古典派・ロマン派に本領を発揮した、その理念の全貌。
目次
- 第1章 聴衆について
- 第2章 演奏について
- 第3章 劇的な音楽
- 第4章 ベートーヴェンの偉大さ
- 第5章 指揮者と試演
- 第6章 環境と芸術
- 第7章 現代の音楽
- 結語
「BOOKデータベース」 より