決戦!台湾海峡
著者
書誌事項
決戦!台湾海峡
(歴史群像新書, 331-2 . 覇権中国大戦 / 高貫布士著||ハケン チュウゴク タイセン ; 下)
学研パブリッシング, 2011.8 , 学研マーケティング(発売)
- タイトル読み
-
ケッセン タイワン カイキョウ
大学図書館所蔵 件 / 全1件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
並列シリーズ名:Rekishi Gunzo Books
内容説明・目次
内容説明
尖閣諸島海域における自衛隊戦闘機との航空戦による戦闘機損耗と、台湾近海で日米両軍によって通常型潜水艦2隻、原潜2隻を撃沈された習近平中国国家主席は、もはや小規模な攻撃では日米両国を屈服させることは困難であると判断する。かくして台湾海峡と琉球海域では総力をあげて制海権と制空権を確保し、併せて台湾を奪回する作戦が発せられた。「黄河」級航空母艦を中心とした東海艦隊は、南海艦隊と連繋して台湾海軍と沖縄近海の海自艦隊に戦闘を挑みかかる。この動きを察知した日本側は、無人偵察機BQM95・96による東海艦隊上空の強行偵察を敢行し情報を収集、SSM4などを使用した邀撃作戦を展開するが…近未来の話題作、堂々の完結。
「BOOKデータベース」 より
