公務員読本部下と上司の人間学
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書誌事項
公務員読本部下と上司の人間学
時事通信出版局 , 時事通信社(発売), 2010.4
- タイトル別名
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公務員読本部下と上司の人間学
部下と上司の人間学 : 公務員読本
- タイトル読み
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コウムイン トクホン ブカ ト ジョウシ ノ ニンゲンガク
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注記
平成21年に「地方行政」(時事通信社)に連載したものを加筆修正したもの
内容説明・目次
内容説明
古今東西、およそ「組織」に属する人であれば、部下と上司の関係は悩ましいもの。慕われる上司、嫌われる上司、部下のやる気を引き出す上司、有能な部下、言うことを聞かない部下…。本書は、著者のキャリアを通じて得たユニークな見解、また失敗から得た教訓など「部下、上司」立場を問わず有用なアドバイスが満載。
目次
- 第1部 人材と組織—地方公共団体経営のキー(人材とチームワークが地方公共団体を救う—能率的に業務を遂行するための条件;公務を推進するためには常に改革が必要—改革のためには公益に尽くすという志が必要)
- 第2部 部下—部下として必要なスキル、役割、在り方(上司を操縦し上手に仕事を進めるには—上司の人間性に応じて工夫する;難しい上司の下でいかに仕事を進めるか—類型を把握してきめ細かく対応する;上司を支えるならイエスマンにならない—弱点フォローも部下の大事な役目;部下の素直さが組織で仕事をする上でのキーポイント—上司の指示や批判を素直に受け止める)
- 第3部 上司—上司の在り方、役割、必要なスキル(上司は謙虚でなければならない—驕りから逃れることで失敗を回避;上司として理念を持つ必要性—理念の共有で部下と同志に;逃げるな上司、率先して行動を起こせ—上司は自ら手本となり痛みをこらえて実践する;部下に対する指導—上司は自分の背中で部下を指導する;バランス感覚と勘が重要に—世の中の流れをつかんで適切にかじを切る;部下を差別しない—「できる部下」にはいろいろな経験を積ませる)
- 次長論—組織のバックアップ機能を持つ大切な存在
「BOOKデータベース」 より

