アニメプロデューサーの仕事論
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書誌事項
アニメプロデューサーの仕事論
(キネ旬総研エンタメ叢書)
キネマ旬報社, 2011.10
- タイトル読み
-
アニメ プロデューサー ノ シゴトロン
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注記
石川光久フィルモグラフィ: p50-52
南雅彦フィルモグラフィ: p94-95
安田猛フィルモグラフィ: p134-137
内田健二フィルモグラフィ: p186-187
大月俊倫フィルモグラフィ: p188-189
内容説明・目次
内容説明
アニメビジネスの中核にありながら、その実像が見えにくく、また日本ではあまり注目が集まらない「プロデューサー」という職業。そもそも「プロデューサー」とは、何をする役職で、どんな資質が求められるのか?また、制作会社、テレビ局、ビデオメーカー、それぞれの「プロデューサー」は何が違うのか?大ヒット作を送り出し、今なお最前線で活躍する5人のプロデューサーが、「プロデュース」の本質と、アニメ業界の進むべき未来を語る。
目次
- 第1章 石川光久(プロダクションI.G)「プロデューサーにとっての天敵は、めんどくさがること」(プロデューサーの仕事とは;クリエイターとのかかわり方 ほか)
- 第2章 南雅彦(ボンズ)「お題をどうやってうまく料理するかが、この仕事の面白さのひとつ」(人生を決めた『伝説巨神イデオン』;できあがる作品とスタッフ構成の妙 ほか)
- 第3章 安田猛(角川書店)「編集者はプロデュースもディレクションもできる」(プロデューサーの仕事は「ビジネスの創出」;根底は編集者 ほか)
- 第4章 対談 内田健二(サンライズ)×大月俊倫(キングレコード)「困った時、誰かに相談しようと思うようでは向きません」(出会い;プロデューサーへの道 ほか)
「BOOKデータベース」 より