広開土王の謚は仁徳天皇 : 南北朝時代
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書誌事項
広開土王の謚は仁徳天皇 : 南北朝時代
(小林惠子日本古代史シリーズ / 小林惠子著, 第3巻 ; 5世紀)
現代思潮新社, 2011.11
- タイトル別名
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広開土王と「倭の五王」
広開土王の謚は仁徳天皇 : 五世紀・南北朝時代
広開土王の謚は仁徳天皇 : 五世紀南北朝時代
- タイトル読み
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コウカイドオウ ノ オクリナ ワ ニントク テンノウ : ナンボクチョウ ジダイ
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注記
『広開土王と「倭の五王」』(文藝春秋 1996年8月刊)の改題改訂
参考文献一覧: p255-256
内容説明・目次
内容説明
漢人の南朝は衰退し、遊牧民の拓跋鮮卑が北魏を建国した。半島・列島は北魏に追われた遊牧民の草刈場と化した。
目次
- 第1部 国際人広開土王と列島(広開土王の正体;広開土王と苻洛(応神)の激突;苻洛(応神)側の後燕、土王(仁徳)と戦う;広開土王、仁徳に変身する;土王(仁徳)、倭王讃として南朝宋にも送使 ほか)
- 第2部 「倭の五王」の真相(百済王餘映、履中天皇になる;新羅王訥祗は允恭天皇(倭王済);『記紀』に反映されている允恭天皇と高句麗王高〓(れん)の攻防;安康天皇、市邊押磐王朝を簒奪;雄略は百済の将軍昆支だった ほか)
「BOOKデータベース」 より
