子どもの心を救う親の「ひと言」
著者
書誌事項
子どもの心を救う親の「ひと言」
青春出版社, 2011.10
- タイトル別名
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Words you can say to save your child
子どもの心を救う親のひと言
- タイトル読み
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コドモ ノ ココロ オ スクウ オヤ ノ「ヒトコト」
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内容説明・目次
内容説明
お子さんに何かツラい出来事があって悲しい時、さみしかったり、苦しかったりする時、その時、お子さんの気持ちに寄り添い、まさにお子さんの気持ちにピタッとくるような、そんな支えとなる“ひと言”を言うことができる—この本は、あなたがそんな「プロの親」になるための、ヒントが満載の本。
目次
- 第1章 お子さんの“SOS”に、気づいていますか(子どもたちは“戦場”に住んでいる—子どもの世界には、「傷つき」や「つまずき」の危険がたくさん!;お子さんの発する、心のSOSサインの例 ほか)
- 第2章 お子さんを叱る前に言いたい、基本の「このひと言」—まずは“ふーっ”と一呼吸。自分の気持ちが落ち着いてから、声をかけましょう(うちの子は「やってはいけないこと」ばかりしてしまいます;「ショッキングな事」があって、子どもの様子がいつもと違っています ほか)
- 第3章 悩みを抱えている「小学生・中学生」にかけたい「このひと言」—お子さんの“自然回復エネルギー”を信じましょう(「いじめ」にあっています。どうすればいいですか?;他の子を「いじめて」いるようです ほか)
- 第4章 思春期特有の悩みを持つお子さんにかけたい「このひと言」—「学校の先生とうまく協力していくコツ」もアドバイス!(「携帯サイト」に悪口を書き込まれてしまったようです;「大事な試合」に失敗をして、へこんでいます ほか)
- 第5章 大切な人やものを失って、悲しんでいるお子さんにかけたい「このひと言」—お子さんのツラい気持ちを「いっしょに感じる」ことから始めましょう(私たちが「離婚」してしまったため、さみしい思いをしています;お父さん(お母さん)を事故(病気)で亡くしてしまいました ほか)
「BOOKデータベース」 より
