ホットでほっとな学校づくり奮闘の記 : 授業バカの校長が行く
著者
書誌事項
ホットでほっとな学校づくり奮闘の記 : 授業バカの校長が行く
学事出版, 2011.9
- タイトル別名
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学校づくり奮闘の記 : ホットでほっとな
- タイトル読み
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ホット デ ホット ナ ガッコウズクリ フントウ ノ キ : ジュギョウ バカ ノ コウチョウ ガ イク
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内容説明・目次
目次
- 1 校長前夜(新しい任地での第一歩;教師の仕事ぶりから、見えてくること;苦楽を共に;問題が見えてくるということ;教師の生きがいをつくることに寄り添う;研究発表校への挑戦;教育実践の日常化;職員室だより『あじさい』の発行;「学び合う場づくり」への作戦)
- 2 新米校長の船出(新たなる「校長職」への出発;記念すべき「四月二十六日」;体罰事件騒動;「もう一度、原点に戻ろう」「全員授業参加」こそ、研究発表会を問う;一人一参加の教育実践への模索;ピンチこそチャンスか;四役の存在感に思う;一灯照隅)
- 3 二校目での校長職(山上小への異動(別れと出会い);山上小での最初の仕事;就学指導の問題を共有する;個性的な教師たちとの出会い;本気になるということ;異質の中にある誠実さ;ホットでほっとな山上小の詩)
- 「自らの実践を自覚的に精進する」
- 「子どもの転落事故死」が起きる
- 命の重さを考え続ける
- 4 三校目の校長職(青天の霹靂であった転勤;火事騒ぎ;教室訪問をする決意;学び合いの欠如した授業;学級崩壊に揺れる;我流から経営体への模索;我流から経営体へ動き出す;全校集会での「校長の話」;「指導案のない」授業公開の日常化;子どもたちが、呼び込んだ教室訪問;学校現場に落ち着きを取り戻すこと;年間一〇〇回をめざした教室訪問;県教委の監査に応じる私;十三年間の校長職を終える)
「BOOKデータベース」 より
