森浩一・語りの古代学
著者
書誌事項
森浩一・語りの古代学
大巧社, 2011.10
第1版
- タイトル別名
-
森浩一語りの古代学
- タイトル読み
-
モリ コウイチ カタリ ノ コダイガク
大学図書館所蔵 全28件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
倭人伝、古事記、日本書紀などに描かれたこの国のすがた。古代から現代にわたる“災害の歴史”。語りかけるようにつづる森・古代学の最新版。
目次
- 1 倭人伝とその時代(これから倭人伝を学ぶ人へ;魏鏡と倭人伝への認識をぼくが深めていった遍歴;倭人伝にみる対馬・壱岐)
- 2 古典と地域の考古学(『古事記』の考古学;古代史と越の国;劒神社の釣り鐘にみる敗れた勇士;今城塚古墳は敏達陵か—あわせて狭山池との関連について;牽牛子塚古墳と斉明天皇)
- 3 折々の随想と意見(倭人と書籍;災害の歴史に学ぶ;災害の歴史から何を学ぶか;忠武での牛血の粥—松鶴洞古墳の悲劇を悼む;電話詐欺の撃退;座間味島へなぜ行ったのか;「武士の家計簿」と国家の借金ぼけ)
- 特別寄稿 「森浩一文庫」の解説と所蔵資料紹介(深萱真穂)
「BOOKデータベース」 より