免疫細胞BAK療法 : がんと共生しよう

書誌事項

免疫細胞BAK療法 : がんと共生しよう

海老名卓三郎著

光雲社 , 星雲社(発売), 2003.5

タイトル読み

メンエキ サイボウ BAK リョウホウ : ガン ト キョウセイ シヨウ

内容説明・目次

内容説明

常識を疑い発想の転換により得た、QOL(生命の質・生活の質)を大切にする新免疫療法について解説したノンフィクションで、一科学者の人生観を含めたバイオエッセー。

目次

  • 序章 出会いアラカルト(出会いに恵まれて)
  • 第1章 黒玉のはなし(制がん性抗生物質・NCS)(毒をもって毒を制す西洋医学;化学療法・臨床治験のまやかし ほか)
  • 第2章 赤玉のはなし(生物製剤・BRM)(がん遺伝子・遺伝子治療のまやかし;マウス“二重移植腫瘍系”の考案 ほか)
  • 第3章 青玉のはなし(腫瘍マーカー・IAP)(腫瘍マーカーのまやかし;IAP—免疫力を測る ほか)
  • 第4章 免疫細胞BAK療法の実際(何故BAK療法を始めたか;BAK療法とは—免疫学の常識を破る ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BB07419695
  • ISBN
    • 9784434031755
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京,東京
  • ページ数/冊数
    84p
  • 大きさ
    20cm
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