女ひとりの巴里ぐらし
著者
書誌事項
女ひとりの巴里ぐらし
(河出文庫)
河出書房新社, 2011.11
- タイトル読み
-
オンナ ヒトリ ノ パリグラシ
大学図書館所蔵 全12件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
一九五〇年代のパリ—戦後の芸術文化が華やかに咲き誇った街で、日本人歌手としてモンマルトルのキャバレー“ナチュリスト”の主役をつとめた著者による自伝的エッセイ。楽屋生活の悲喜こもごもや、まだ下町らしさの残るパリでの暮らしを、女性ならではの細やかな筆致で生き生きと描く。
目次
- 女の部屋
- 舞台裏の女たち
- わたしの“巴里祭”
- 嘆きのリュシェンヌ
- “ナチュリスト”の客席
- パリで一番のお尻
- シャンソンの街
- 憧れのダミア
- ニースの一夜
- パリジェンヌの素顔〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より