憚りながら
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憚りながら
(宝島社文庫, [Cこ-4-1])
宝島社, 2011.5
- タイトル読み
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ハバカリナガラ
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注記
2010年刊の改訂
シリーズ巻号はジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
山口組を電撃引退し、天台宗系の寺院で得度した武闘派組織「後藤組」の後藤忠政元組長(得度名=忠叡)。極貧の生い立ち、愚連隊時代、創価学会との攻防、山一抗争、伊丹十三襲撃事件、民族派・野村秋介との出会い、政財界との交流、そして山口組引退へ。生か死か?テレビ、雑誌で大反響を呼んだベストセラー自叙伝が、新章「東日本大震災と日本人」を加えて遂に文庫化!伝説の組長の怒涛の生き様。
目次
- 「是でもなく、非でもなく」
- 血筋
- 富士宮愚連隊
- イケイケの時代
- 創価学会との攻防
- 山口組直参
- 生涯の友・野村秋介
- 東京進出
- バブルの勝者
- 政界の品格
- 渡米肝移植
- 引退の決意
- 得度
- 東日本大震災と日本人
「BOOKデータベース」 より
