星になった少年
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書誌事項
星になった少年
(知恵の森文庫, tさ3-1)
光文社, 2011.8
- タイトル読み
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ホシ ニ ナッタ ショウネン
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注記
『ちび象ランディと星になった少年』(文春ネスコ2004年刊)の加筆修正
参考資料あり
内容説明・目次
内容説明
ゾウ使いになるという少年の胸に思い描いた夢。その夢の実現のために中学への進学を選ばずタイの訓練センターに単身留学。苦難の修業の果てに日本初のゾウ使いになったが交通事故によって20歳の若さで夭逝した坂本哲夢の半生を描いたノンフィクション。ちびゾウ・ランディと過ごした日々を中心に家族と動物たちとの温かい交流を哲夢の母・坂本小百合が綴った感動の書。あきらめなければ夢はきっとかなう。
目次
- 第1章 ゾウとの出会い(ミッキー来園;映画『子象物語』と悲劇の仔;哲夢とランディとの日々)
- 第2章 留学(決意;タイ留学;タイ再留学)
- 第3章 「少年ゾウ使い」の誕生(ゾウ語;ランディの反抗;高校中退;哲夢の恋;喜びの朝;調教;ランディとの仕事;哲夢の葛藤)
- 第4章 別れ(運命の朝;訃報;みんなとのお別れ;その後のランディ)
- 最終章 あとがきにかえて
「BOOKデータベース」 より

