おしゃべり・雑談の政治哲学 : 近代化が禁じた女たちの話し合いと「講」
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書誌事項
おしゃべり・雑談の政治哲学 : 近代化が禁じた女たちの話し合いと「講」
大月書店, 2011.11
- タイトル別名
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おしゃべり雑談の政治哲学 : 近代化が禁じた女たちの話し合いと講
- タイトル読み
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オシャベリ ザツダン ノ セイジ テツガク : キンダイカ ガ キンジタ オンナ タチ ノ ハナシアイ ト コウ
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注記
学位請求論文(2010年)に大幅に修正を加えたもの
内容説明・目次
内容説明
近代国家はなぜ自由で対等な話し合いを禁じたのか?アーレントの“活動”概念を手がかりに、“講”や社会教育の話し合いグループの検討から、公共的空間の再構築の可能性を探る。
目次
- 序章 なぜおしゃべり・雑談を問うのか
- 第1章 戦後の民主化における社会教育での話し合いの課題
- 第2章 思考と判断を保障するおしゃべり・雑談の意味—十分に言葉で表現できない立場から見える営み
- 第3章 人々の話し合いを保障する営みとしての講
- 第4章 明治期の近代化と講の成立条件の破壊—講が禁止・抑圧・管理されたのはなぜか
- 終章 なぜ講は否定されてきたのか
「BOOKデータベース」 より