紋左衛門行状記 : 酒と相撲とやきもの作りの放浪人生
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書誌事項
紋左衛門行状記 : 酒と相撲とやきもの作りの放浪人生
(シリーズ近江文庫)
新評論, 2011.11
- タイトル読み
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モンザエモン ギョウジョウキ : サケ ト スモウ ト ヤキモノズクリ ノ ホウロウ ジンセイ
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注記
参考文献一覧: p233
内容説明・目次
内容説明
信楽に生まれた陶工・奥田信斎(本名)の一生とは—フィクションとは思えないリアリティ。
目次
- 序章 信楽焼とは
- 第1章 信楽での紋左衛門—文政四年(一八二一)〜明治元年(一八六八)頃
- 第2章 信州へ向かう紋左衛門—明治元年(一八六八)頃
- 第3章 赤羽の紋左衛門—明治元年(一八六八)〜明治三年(一八七〇)頃(四八〜五〇歳)
- 第4章 洗馬の信斎窯—明治三年(一八七〇)〜明治一八年(一八八五)頃(五〇〜六四歳)
- 第5章 越後の能生谷焼と信斎—明治一八年(一八八五)〜明治二三年(一八九〇)頃(六四〜七〇歳)
- 第6章 甲州秋山焼と信斎—明治二四年(一八九一)〜明治二七年(一八九四)頃(七一〜七四歳)
- 第7章 小倉焼と信斎—明治二七年(一八九四)〜明治三五年(一九〇二)頃(七四〜八二歳)
- 終章 信楽を出て異郷に出てやきもの作りをした人たち—その貢献の記録
「BOOKデータベース」 より
