衆参ねじれ選挙の政治学 : 政権交代下の二〇一〇年参院選
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衆参ねじれ選挙の政治学 : 政権交代下の二〇一〇年参院選
ミネルヴァ書房, 2011.11
- タイトル別名
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衆参ねじれ選挙の政治学 : 政権交代下の2010年参院選
衆参ねじれ選挙の政治学 : 政権交代下の2010年参院選
- タイトル読み
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シュウサン ネジレ センキョ ノ セイジガク : セイケン コウタイカ ノ ニセンジュウネン サンインセン
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文献あり
内容説明・目次
内容説明
民主党政権下で初めて行われた2010年7月の参院選は、いかなる選挙だったのか。鳩山政権が基地問題や政治資金問題で迷走を続ける中で、民主党がいだいた展望はどのように挫折し、また自民党などの野党はいかにして巻き返そうとしたのか。政権交代の意味、参議院の存在理由をも問いかけた参院選について、本書では全国各地の特徴的選挙区を調査することで、その実態を明らかにする。
目次
- 「政権交代」選挙から「衆参ねじれ」選挙へ
- 第1部 組織の変容(新党の挑戦—東京都選挙区、静岡県選挙区;政権交代と選挙過程における政党地方組織—香川県選挙区;政党のリクルートメント機能不全—北海道選挙区;江田ブランドと溶解した自民党組織—岡山県選挙区)
- 第2部 地盤の変容(二つの終焉—熊本県選挙区;二人区は「攻め」の選挙区か、「守り」の選挙区か—福岡県選挙区;系列再編の視点から見る政権交代—宮城県選挙区;全国唯一の民主党候補空白選挙区—沖縄県選挙区)
「BOOKデータベース」 より