「うちの親、認知症かな?」と思ったら読む本 : 認定専門医による早期発見・介護ガイドブック

書誌事項

「うちの親、認知症かな?」と思ったら読む本 : 認定専門医による早期発見・介護ガイドブック

奥村歩著

あさ出版, 2011.9

タイトル別名

うちの親、認知症かな?と思ったら読む本

タイトル読み

ウチ ノ オヤ ニンチショウ カナ ト オモッタラ ヨム ホン : ニンテイ センモンイ ニ ヨル ソウキ ハッケン カイゴ ガイドブック

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注記

参考文献: p203

内容説明・目次

内容説明

毎日、全国から100人以上の患者さん・ご家族が訪れる「もの忘れ外来」の3つのエッセンスを再現。

目次

  • 第1章 周囲の方が認知症の初期症状に気づく秘訣—12の実例(「あかねはどこへ行った?」—同じことを何度も言う、同じことを何度も訊く;親友が亡くなったことを忘れている—印象に残ったはずの出来事を忘れている ほか)
  • 第2章 「もの忘れ外来」の現場から(初診—認知症かもしれない方との出会いの時;認知症の方は初診時になぜ「問題ない」とおっしゃるのか ほか)
  • 第3章 認知症とは何か?—ご本人・ご家族のための認知症のとらえ方と対応の仕方(脳の起源;サルとA10神経 ほか)
  • 第4章 ご家族の心がまえ(認知症の方との暮しに必要な三つのS;「中核症状」と「BPSD」を区別して理解する ほか)
  • 第5章 「もの忘れ外来」で相談頻度の高い質問Q&A—NG対応例とOK対応例(本人にどのように話せば「もの忘れ外来」に連れていけますか?;何度も同じことを言い、何度も同じことを尋ねられるのですが、どう対応すればいいのでしょうか? ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB07510549
  • ISBN
    • 9784860634797
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    214p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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