龍の寺の晒し首
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龍の寺の晒し首
(本格M.W.S.)
南雲堂, 2011.3
- タイトル読み
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リュウ ノ テラ ノ サラシクビ
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内容説明・目次
内容説明
群馬県北部の寒村、首ノ原。村の名家神月家の長女、彩が結婚式の前日に首を切られて殺害され、首は近くの寺に置かれていた。その後、彩の幼なじみ達が次々と殺害される連続殺人事件へ発展していく。僻地の交番勤務を望みながら度重なる不運(?)にみまわれ、県警捜査一課の刑事となった浜中康平と彩の祖母、一乃から事件の解決を依頼された脱力系名探偵・海老原浩一の二人が捜査を進めて行くが…。
「BOOKデータベース」 より
