龍の寺の晒し首

著者
    • 小島, 正樹 コジマ, マサキ
書誌事項

龍の寺の晒し首

小島正樹著

(本格M.W.S.)

南雲堂, 2011.3

タイトル読み

リュウ ノ テラ ノ サラシクビ

内容説明・目次

内容説明

群馬県北部の寒村、首ノ原。村の名家神月家の長女、彩が結婚式の前日に首を切られて殺害され、首は近くの寺に置かれていた。その後、彩の幼なじみ達が次々と殺害される連続殺人事件へ発展していく。僻地の交番勤務を望みながら度重なる不運(?)にみまわれ、県警捜査一課の刑事となった浜中康平と彩の祖母、一乃から事件の解決を依頼された脱力系名探偵・海老原浩一の二人が捜査を進めて行くが…。

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BB07600415
  • ISBN
    • 9784523265016
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    398p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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