生きるための哲学 : 笑顔のコミュニケーションヘ
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書誌事項
生きるための哲学 : 笑顔のコミュニケーションヘ
北樹出版, 2011.11
- タイトル別名
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愉しく生きる技法
- タイトル読み
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イキル タメ ノ テツガク : エガオ ノ コミュニケーション エ
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注記
『愉しく生きる技法』(2006年刊) を改題、加筆修正したもの
文献案内: p175
内容説明・目次
目次
- 第1章 夢と現実のあいだで(「夢」も「現実」も手放さない(アリストテレス「中庸」);「外見」は、侮れない—(フロイト「無意識」);「熱情」を「習慣」にまで鍛え上げる(アリストテレス「習慣」、プラトン「イデア」) ほか)
- 第2章 「私の位置」を知る(私は「いつもすでに」決断している(ハイデガー「頽落」からの脱出);迷子であることを知らない迷子とは?(ソクラテス「無知の知」);考えることを考える(カント「超越論的認識」) ほか)
- 第3章 未知性・他者・贈与(未知性を愉しむ(哲学のはじまり「驚く」);私の「外部」に耳をすます(レヴィナス「他者」);私の「身体」に敬意を払う(レヴィナス「身体」) ほか)
「BOOKデータベース」 より
