悲しみを喜びに変えた信州人 : 希望駅への旅人たち
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悲しみを喜びに変えた信州人 : 希望駅への旅人たち
信濃毎日新聞社, 2004.3
- タイトル読み
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カナシミ オ ヨロコビ ニ カエタ シンシュウジン : キボウエキ エノ タビビトタチ
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内容説明・目次
内容説明
人生の旅路に迷ったら扉を開けてみませんか…。励ましと勇気、生きるヒントを与えてくれる信州人たち—。
目次
- 第1章 かたつむりは、かたつむりらしく歩む—水野源三 悲しみを喜びに変えてしまった詩人の人生
- 第2章 いじめに遭っても、私を必要としている人がいるから—林宏美 死の渕からなぜ少女は蘇生できたか
- 第3章 天国へもストラディバリの魂を抱いて行きましたね—小沢僖久二 バイオリン製作に魅せられた男の数奇な運命
- 第4章 楽器の“ラ”の音階は世界の人々の心を結ぶ—横内祐一郎 牛小屋からギター会社を起こした泣き笑い人生
- 第5章 自分探しの果てにたどり着いたアンネのばら—山根昌子 日朝のはざまで泣いたけれど、ついに見つけた希望
- 第6章 悲しみを失った人は、本当の喜びを知らない—永島孝 小学校さえも卒業できなかった数学者の希有な半生
- 第7章 なぜ名もない寺の住職が、残留孤児の父と慕われたか—山本慈昭 生きて帰った以上、果たすべき運命的な義務がある
- 第8章 人は、こんなに打ちのめされても、再起出来るものなんですよ—坂本幸平・坂本レエ子—大地の雑草をむしる日々が、知恵と喜びをくれた
「BOOKデータベース」 より
