骨粗鬆症治療の歴史をつくった薬 : 国産骨粗鬆症治療薬の創薬・育薬物語

著者

書誌事項

骨粗鬆症治療の歴史をつくった薬 : 国産骨粗鬆症治療薬の創薬・育薬物語

折茂肇編著 ; 山内広世, 水野初彦, 飯沼典雄著

(Osteoporosis Japan選書)

ライフサイエンス出版, 2011.10

タイトル読み

コツソショウショウ チリョウ ノ レキシ オ ツクッタ クスリ : コクサン コツソショウショウ チリョウヤク ノ ソウヤク イクヤク モノガタリ

大学図書館所蔵 件 / 17

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

カルシトニン、活性型ビタミンD3、ビタミンK2。血まみれ地獄?6日間で世界を回る?でも絶対あきらめない!—わが国発の骨粗鬆症治療薬開発の歴史には、こんな秘話があった。創薬・育薬の現場が伝える信念と情熱の記録。

目次

  • 序章 わが国における骨粗鬆症治療薬の歴史(骨粗鬆症治療薬開発の歴史;骨粗鬆症治療薬の評価方法 ほか)
  • 第1章 ウナギから骨粗鬆症の薬—カルシトニン(カルシトニンの発見;新規カルシトニン ほか)
  • 第2章 ライバルとの競争そして協力の成果—活性型ビタミンD3(ビタミンDとは;創薬の時代 ほか)
  • 第3章 日本企業だからできた長期開発—50年の研究継続が生み、育てた薬ビタミンK2(開発第1期時代(1960〜72年);中断時期(1973〜80年) ほか)

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB07671639
  • ISBN
    • 9784897752952
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    135p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
ページトップへ