簡単すぎる名画鑑賞術
著者
書誌事項
簡単すぎる名画鑑賞術
(ちくま文庫, [に-11-1])
筑摩書房, 2011.12
- タイトル別名
-
私だけがいえる簡単すぎる名画鑑賞術
- タイトル読み
-
カンタン スギル メイガ カンショウジュツ
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注記
「私だけがいえる簡単すぎる名画鑑賞術」(1998年6月講談社刊)の改題
内容説明・目次
内容説明
名画を前にして多くの人が感じる「どうしてこれが名画なの?」という疑問や戸惑い。そんな素直な感覚を出発点に『モナ・リザ』からモネ、マネ、ゴッホ、ピカソ、ウォーホルまで「見方の要点」を簡潔に解説、名画の魅力を明快に解き明かす。名画鑑賞が楽しくなる一冊。
目次
- 『モナ・リザ』の「!?」マーク—名画の中の名画に感動できない理由
- 現代アートの「??」マーク—これでもアートか??という気にさせる理由
- モネのムラ塗り—好感度ナンバーワン印象派を代表する巨匠
- マネのベタ塗り—スキャンダルの王者近代絵画のパイオニア
- ドラクロアの色彩—印象派の色彩のルーツとなったロマン派の巨匠
- レンブラントの陰影—ダ・ヴィンチと印象派をつなぐタッチと陰影
- スーラの点描—現代メディアに先駆する色彩理論の実験者
- ゴッホの渦巻—近代社会の病気を肩代わりした悲劇の画家
- クリムトの平面—世紀末の美学を奏でる装飾の絵師
- セザンヌの立体—美大入試の定番になった前衛手法
- ピカソの自由—芸術の自由を象徴する二十世紀最大の画家
- モンドリアンの厳密—モダン感覚が結晶する抽象絵画の最高峰
「BOOKデータベース」 より