復興増税の罠
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復興増税の罠
(小学館101新書, 122)
小学館, 2011.12
- タイトル読み
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フッコウ ゾウゼイ ノ ワナ
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内容説明・目次
内容説明
未曾有の大震災により、市場経済も、市民生活も大打撃を受けているにもかかわらず、政府は“復興”という名目でさまざまな増税政策を押し進めようとしている。政治家や経済評論家たちは毎日のように「財政難」を訴え、「日本は借金漬け」と繰り返す。果たしてそれは本当なのか?「市民税10%減税」「議員報酬の半減」の恒久化をマニフェストに掲げる名古屋市長の河村たかしは「増税せずとも復興できる」と断言する!本当に増税は不要なのか?その根拠はどこにあるのか?増税以外の選択肢で日本を再生させるには?その答えがここにある。
目次
- 第1章 「日本の国債は危険」のウソ—ギリシャと日本を同列に語る愚(日本は本当に借金漬けなのか;銀行に金が余っているという事実 ほか)
- 第2章 「増税やむなし」のウソ—増税で日本経済はさらに失速する(膨れあがる復興増税額/オオカミ少年財務省の言い分;ありえない!値段が同じの自民党スーパーと民主党スーパー ほか)
- 第3章 「財源がない」のウソ—国も電力会社も独占をやめよ(役所を民間に払い下げる;もしもマルエイデパートが区役所を運営したら ほか)
- 第4章 「日本は民主主義」のウソ—王様になった議員をやめさせろ(「税金取るなよ」が議員の仕事/民主主義の仮面をかぶった職業議員;世界一住みやすい街バンクーバーの議員は市民並み給料 ほか)
「BOOKデータベース」 より

